サイトのご紹介

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女性同士の人間関係に悩んできた看護師の私が、働く女性ならではのトラブルとその解決策を経験を交えながらお伝えしているサイトです。特に女性同士のトラブルやセクハラ問題について取り上げていますので、同様の悩みを持つ女性に役立つ内容かと思います。このサイトへお問い合わせ>>メールフォーム

セクハラ上司からの回避方法

セクハラ上司からの回避方法

セクハラ行為を認識させる

セクハラ行為を受けた側は被害を明確にする事ができますが、セクハラ行為を行った側はそうとは限りません。自分がセクハラ行為をしたと認識していない人は意外と多いのです。セクハラと聞くと故意に体に触れる事と思われがちですが、それだけではありません。例えば性的な質問をしたり、体型について指摘したりする事もセクハラになる可能性があります。また、恋愛事情に首を突っ込む事もセクハラに含まれます。
セクハラの定義は性的な言動により不快を感じる事です。このような行為を繰り返す上司は、自分の行動がセクハラになっていると認識していない場合がありますので「それはセクハラですよ」と伝える事が大切です。その指摘に驚き、すぐにそういった行為をやめるケースも多いのです。

周りに気付かれないように伝える

セクハラの認識があってもその行為を続ける上司なら、まず大事にならないように2人だけの時にこっそりと不満を伝えてみましょう。触っても嫌がらないから大丈夫と考えていたり、軽い気持ちでセクハラ行為をする人も多いので、「触られるのは抵抗がありますので…やめて欲しいです」とやんわりと伝えてみましょう。強い口調でセクハラを指摘すると人によっては逆上されたり、悪い噂を流されてたりと、自分が不利な状況になる場合もあります。面と向かって言いにくい時は、メールや電話等を使って上手に伝えるようにしましょう。

証拠がある事を伝える

故意にセクハラしてくる上司の中には、自分の立場を守ろうとして「セクハラ?していないよ?」とシラを切ろうとする場合もあります。そういうタイプのセクハラ上司には証拠を武器にしましょう。証拠を突きつけ強気に出るのではなく、「証拠もありますので…やめて欲しいです」と穏やかに伝える事が望ましいです。自分の地位や立場を守ろうとする上司は自分の立場が悪くなる事は避けようとしますので、証拠があると言うあなたには近づかなくなるでしょう。しかし、証拠があるからといって「立場が無くなってもいいのですか?」というような脅迫まがいの発言はNGです。感情的にならずに伝える事がセクハラを解決するカギとなります。

セクハラ行為をやめてもらえない場合

言い方を考えて伝えても、逆に大事にならないのを良い事にしてセクハラ行為をやめない上司がいるようなら相談機関を利用しましょう。最近はセクハラやモラハラを防止する為に社内に相談窓口を設ける企業が増えていますし、セクハラやモラハラ問題を扱う弁護士に相談して適切な対処法を教えてもらうのも良いかと思います。セクハラ行為を我慢していると、仕事を円滑に進める事ができなくなり、最後は精神的に追い詰められ転職を考えざるを得ない女性も少なくありません。セクハラは度が過ぎないように女性側の防衛も大切になる事を頭に入れておきましょう。

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