サイトのご紹介

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女性同士の人間関係に悩んできた看護師の私が、働く女性ならではのトラブルとその解決策を経験を交えながらお伝えしているサイトです。特に女性同士のトラブルやセクハラ問題について取り上げていますので、同様の悩みを持つ女性に役立つ内容かと思います。このサイトへお問い合わせ>>メールフォーム

女性同士のトラブルを防ぐコツ

女性同士のトラブルを防ぐコツ

大きなストレスとなる女性同士のトラブル

職場における女性同士のトラブルは後を絶ちません。社内トラブルについてのアンケート調査によると、実に半数以上の女性が女性同士のトラブルで悩んだ事があると答えています。特に多いケースがお局様や女性上司による悩みです。何でも思い通りに事を運ぼうとするお局様や女性上司の存在が大きなストレスになってしまうケースが多く、場合によっては退職を考える女性も少なくありません。
では、女性同士、特にお局様や女性上司とのトラブルを実例でご紹介します。

機嫌で左右される

お局様や女性上司の機嫌によってその日の仕事がやりやすいかどうかが決まるといったケースがあります。お局様や女性上司の機嫌が良い時はクレーム等の対応もスムーズに進める事ができるのに、機嫌が悪い日は執拗にミスを責められたり、手助けをしてもらえなかったりするケースがあります。また、機嫌によって嫌な仕事を押しつけてくるというパターンもあるようです。

結婚、産休に対する態度

結婚後に嫌味を言われ続けるというケースもあります。定時で帰宅する際に「結婚したら残業しなくなった」と言われたり、ちょっとしたミスでも「結婚した途端にミスが増えた」と言われたりする等、まるで結婚した事が悪いような言い方をされたと訴える女性も少なくありません。産休についても「人手不足なのに困る」、「残された人の仕事が増える」等、本人に直接に言わなくても裏で陰口を言われた経験がある女性もいます。また、お局様や女性上司に限らず、同期であっても生き方や仕事に関する考え方を押しつけられ、仲違いをしてしまうケースも多くあります。

こうしたトラブルを防ぐコツとは

職場で女性同士のトラブルを招かないようにする為に大切なコツが2つあります。
まず1つ目は、人によって態度を変えない事です。男性社員や上司と話す時に声色を変えたり、わかりやすいお世辞を言ったりするとたちまち悪い噂を立てられてしまいます。これは女性同士でも同様で、話しやすい他のお局様や女性上司ばかりに良い顔をするのもNGです。
2つ目は話すよりも聞く事です。例えば、職場の人の悪口や陰口を聞かされた際に一緒になって悪口や陰口を言ってしまうと、陰口を言う人というレッテルを貼られてしまいます。ですので、悪口や陰口を聞いた時は適当に頷きながら、うまくその場から離れるようにしましょう。
その他、どうしても気が合わない人がいたり、すでにトラブルになって自分の悪口や陰口を言われていたりする場合は無視するのが一番です。言い訳する事でトラブルを悪化させてしまいますし、人間ですので気が合わない人がいるのも当たり前です。トラブルに巻き込まれたくないのなら、トラブルメーカーになるようなお局様や女性上司、同僚とは業務以外での関わりをできるだけ避けておき、頭の中で無視しておきましょう。自分が渦中の噂話も同様に無視するのが一番の解決策です。

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