サイトのご紹介

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女性同士の人間関係に悩んできた看護師の私が、働く女性ならではのトラブルとその解決策を経験を交えながらお伝えしているサイトです。特に女性同士のトラブルやセクハラ問題について取り上げていますので、同様の悩みを持つ女性に役立つ内容かと思います。このサイトへお問い合わせ>>メールフォーム

弁護士に相談するとかかる費用

弁護士に相談するとかかる費用

セクハラ被害にあっている女性へ

社内で度重なるセクハラ行為を受けているけど、誰に相談して良いかわからず我慢し続けている女性が多いと思います。しかし、セクハラは明確な不当行為ですし、我慢する必要はありません。黙っていてはいつまでもセクハラ問題は解決しませんし、勇気を持って声をあげる事で事態を変える事ができます。ただし、セクハラと言ってもその内容はさまざまです。言葉だけのセクハラや身体接触があるもの、場合によっては犯罪になるようなものもあります。このような時は、迷わず弁護士に相談して助けを求めましょう。

セクハラの弁護士費用について

セクハラ解決を弁護士に依頼する事になると、まず先にどのようなセクハラを受けたか、慰謝料請求ができるか、その為に何をしたら良いか等を相談する事から始まります。ただし、弁護士に依頼する際の相談は一般的には相談料がかかり、相場は30分で5千円程となります。これは普通のOLにしてみると少し高い費用と感じますし、金銭に余裕が無い女性なら相談する事を諦めてしまいがちです。
しかし、お金が無いからといってセクハラを黙って見過ごす必要はありません。弁護士事務所の中には、初回の相談を無料にしているところもありますし、相談だけならいつでも無料という場所もあります。相談時間は30分と限られていますが、30分あれば大体の内容を伝える事ができますし、アドバイスをもらう事もできます。なお、相談後に弁護を依頼する際は着手金や成功報酬が発生します。着手金とは弁護を依頼した際に弁護士が問題に着手する際にかかる費用となり、成功報酬とは受け取った慰謝料の中から弁護士に支払う費用となります。 次に弁護士に依頼する内容と相場の金額を紹介します。

内容証明作成(本人名義、弁護士名義)

セクハラ被害の訴えや慰謝料請求をする為に行われるのが、特殊な郵便を使用する内容証明です。普通郵便で内容証明を郵送する事もできますが、内容証明郵便なら送った文章が郵便局で保存され、どのような内容の文章が送られたか証明できる仕組みとなっています。この内容証明は本人名義、または弁護士名義で送る場合があり、本人名義で送る場合には請求文章に弁護士の氏名が記載されません。つまり、弁護士が内容証明の作成代行をしただけのものです。本人名義の内容証明を作成依頼した場合にかかる費用は内容にもよりますが、2万~3万円程となります。弁護士名義の内容証明になると、相手側に弁護士を依頼した事がわかる為効果も高くなりますが、費用は3万~5万円程と高くなります。

交渉を依頼する

セクハラ行為を行った相手や会社がその行為を全面否定すれば、交渉の余地はありません。しかし、セクハラが事実で無駄な争いを嫌がる相手なら示談を申し出てくる可能性があります。自分自身で示談交渉をしても良いですが、弁護士に依頼すると自分に代わって交渉してくれます。交渉にはセクハラ行為を再度確認する場面もありますし、感情的になって余計な事を話してしまうと不利になります。
また、有利な交渉をする為には技術も必要になりますので、交渉は弁護士に一任した方が良いでしょう。交渉を弁護士に依頼する場合は10万円~20万円程度の着手金がかかり、成功報酬は慰謝料の15%~20%程度となります。なお、内容証明から交渉までを依頼すると、内容証明分を着手金から引いてくれる弁護士もいます。

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