サイトのご紹介

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女性同士の人間関係に悩んできた看護師の私が、働く女性ならではのトラブルとその解決策を経験を交えながらお伝えしているサイトです。特に女性同士のトラブルやセクハラ問題について取り上げていますので、同様の悩みを持つ女性に役立つ内容かと思います。このサイトへお問い合わせ>>メールフォーム

社会問題にもなったセクハラ

社会問題にもなったセクハラ

必要以上に凝視したり体に触れる

異性から必要以上にジロジロと見つめられるのは不快感に繋がります。また、よほど親密な間柄では無い限り、必要以上に体に触れられる事も強い不快感を覚えます。肩をたたいたり、軽く体に手を添える程度なら一般的なコミュニケーションとして受け取れますが、特例の人だけにこのような行為をしてしまえばセクハラと判断される可能性は高くなります。その為、最近ではコミュニケーションの一環でも男性社員が女性社員に触れないように指導する職場もあるようです。

女性だからと強要される

例えば、女性社員だからお茶くみをしろ、飲み会の席でお酌しろと言う発言はセクハラと受け取られる可能性があります。勤務中のお茶くみは業務に関係がありませんし、業務の手を止めてしまう行為です。女性だからお茶を入れるのが当たり前ではありません。
また、会社の飲み会等で男性上司からお酌を強要される事は少なくありません。お酌をしない女性社員に「気が利かない」等と言う人もいますが、勤務時間外に仕事の延長上にある人間関係を主張し命令するのはセクハラと言えます。女性だから○○をしろと言う発言は性差別と言えますので、セクハラ行為になる可能性が高くなります。

猥褻な話をしたり画像を見せられる

男性のスケベな下心で、女性に性的な話をするのは当然セクハラになります。女性社員の性生活を聞いたり、話す事を強要してしまうのは完全にセクハラ行為と言えます。また、アダルトサイトの画像やヌードグラビア等の写真を公然と人に見せるのはセクハラになります。例え見る事を強要しなくても、公の場や人目の多い中で性的な情報を暴露させる行為は、見たり聞いたりする人の気分を害する可能性が高くなりセクハラ行為となってしまいます。

どこまでがセクハラ?

個人によって感覚に違いがありますので、セクハラと感じる部分も人によって差があります。中にはちょっとした事でも不快を感じてセクハラを主張する人もいれば、多少の事は気にならないと言う人もいます。その為、どれがセクハラ行為にあたるか悩む人も多いと思います。
法的にセクハラ行為と判断されるかどうかはケースによって違いがあると思いますが、第三者からみても不快感や不自然さを感じるかどうかが判断基準と言えます。ちなみに社内だけでは無く、取引先等が利害関係を利用して性的な行為や嫌がらせをした場合もセクハラ行為になります。

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